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給水管の更生

マンション、オフィスビルなどの給水管の寿命は約15年と言われています。経年劣化により、給水管にサビやブロック状に隆起した錆コブなどが発生すると、水の流れが悪くなったり赤水がでます。
いずみテクノスでは、給水管更生技術として、M・R(モバイル・リボン)工法、A・S工法をご用意。配管の種類や劣化状態に対応して、最適な工法で老朽化した給水管を再生します。

M・R(モバイル・リボン)工法

M・R工法
審査証明 第0702-A号 第1004号

乾燥の早い新開発塗料と安定した塗膜をつくる「モバイル・リボン」により従来3日間を要した工事を1日で完了、翌日引き渡しができる画期的な給水管更生工事です。工事当日は午前中の3時間程度で給水管内の往復研磨(両方向からの錆・付着物落とし)、午後4時間程度でライニング(内面に樹脂塗装)とリボン通し(塗膜調整)を行い工事は 1日で終了します。翌日は午前中に通水検査を行い午後には引き渡し可能です。

本工法は、配管内面のライニング工法として特許が成立しました。
(特許 第4411298号)

A・S工法

A・S工法
全国A・S協会認定工法

配管内に、管径に応じた風量と風速の圧縮空気と特殊な研磨材を回転させながら混合圧送。管の中の錆や錆が隆起した錆コブなどを研磨し、クリーニングします。続いて、防錆塗料を、回転させた空気流により圧送。管の内面を均一にコーティングすることで、老朽化した給水管を再生し、長期にわたって錆の発生を防止します。A・S工法には、5年間の工事保証書が付いています。

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