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排水管更生工事ホーム > 事業案内 > 排水管の更生 > M・H工法(モバイルハイブリッド工法)

 

排水管の更生

モバイル・ハイブリッド工法U(リノベライナー工法をコアとして進化しました)

マンションインフラの強じん化を可能にする、
排水管更生工事の決定版。

1.吸引工法 / 2.吸引ピグ工法 / 3.リノベライナー工法

モバイル・ハイブリッド工法Uは、施工箇所ごとに最適化された工法を組み合わせることで、老朽化した排水管を取り替えることなく蘇らせる、スピーディで低コスト、高品質な更生工法です。

従来から高い評価を集めていた「モバイル・ハイブリッド工法」が、共用部横主管の更生に画期的新工法「リノベライナー工法」を採用することで更なる進化を遂げました。

モバイル・ハイブリッド工法Uの特長

モバイル・ハイブリッド工法U

1.工事は一日で終了・引渡し可能 2.更新工事に比べ経済的(更新工事の約50%) 3.優れた塗膜耐久性 4.熱湯(90℃まで)もOK、食洗機の高温排水にも対応 5.マンション中の雑排水が集中する共用部横主管の改修に、当社が積水化学工業株式会社と共同開発した「リノベライナー工法」を採用。環境にやさしく、ローコストで高品質な更生が可能です。

※1.建物の形状、内外の状況、天候等の諸条件により工事日程を変更・延長することがあります。
※2.(財)化学物質評価研究機構による物性、剥離、曲げ、耐熱、衝撃等の試験評価済み

専有部の研磨→ライニング
吸引工法

研磨材による研磨・清掃後、
吸引気流できめ細かくライニング

  • 研磨は、管内のつまり具合により高回転トーラーを使って洗浄し、次に、共用部立管に近い排水口より1口ずつ研磨材を吸引していきます。サビおよび付着物と研磨材は、共用管から回収配管を通じて吸引車に回収されます。
  • ライニングは、吸引気流法にて各排水口より1口ずつ塗料を吸引することによりライニングしていきます。その後、立管に入り込んだ余剰塗料は、ピグを用いてならします。

塗料の調合

図.専有部の研磨→ライニング 吸引工法

共用部立管の研磨→ライニング
吸引ピグ工法

安全・確実にサビや付着物を除去し、
ムラなく立管をライニング

  • 共用管の研磨はまず高圧ジェット洗浄を行い、次に吸引気流にて研磨材を吸引し、サビおよび付着物を除去します。研磨度の検査後、吸引ピグ工法では最上階より塗料を吸引させた後にピグで立管をライニング。ピグはピグ回収器で回収します。

CCD内視鏡検査 / 実験用櫓

図.共用部立管の研磨→ライニング 吸引ピグ工法

吸引車

共用部横主管の更生
リノベライナー工法

積水化学との共同開発。
「形状記憶型硬質塩ビ管」が、排水管内部に
密着して新しい層を形成。

  • マンション中の雑排水が集中する扇の要、共用部横主管の改修には従来とまったく異なる工法「リノベライナー工法」を採用しました。
  • 新素材「形状記憶型硬質塩ビ管」が、排水管内部に密着して、耐久性に優れた新しい層を形成します。
  • 埋設部分を掘り返す開削工事が不要なので環境に優しく、工期と費用を抑えることができます。
  • リノベライナー工法は、当社と積水化学工業株式会社が共同開発した画期的な新工法です。
図.共用部横管の更生 リノベライナー工法

秘密は「形状記憶型硬質塩ビ管」/硬質塩化ビニル管を挿入、蒸気で円形復元することで管内部に密着/楕円形の硬質塩化ビニル管「リノベライナー」/蒸気加熱により円形に復元/管内部に引き込みます/エアにより管内部に密着!

モバイル・ハイブリッド工法の概要

・事前の診断・調査でライニングの可否を判定。/・ライニング適用範囲

  • 階高:15階程度
  • 立主管:管径150A以下
  • 横枝管:管径65A以下
  • 横主管:管径150A以下
  • 管種:配管用炭素鋼鋼管、
    水配管用亜鉛メッキ鋼管、
    排水用タールエポキシ塗装鋼管、
    排水用硬質塩化ビニールライニング鋼管、
    排水用鋳鉄管

※ライニング後は1年に1回の高圧洗浄をお勧めいたします。

公的証明

モバイル・ハイブリッド工法は、平成23年2月4日に財団法人建築保全センターより「技術審査証明第1005号」を取得しました。

技術審査証明書

特許 第5270768号
既設管内面の塗装装置
特許 第5313852号
既設管内面の塗装方法および塗装方法
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